データの取り出しとスマホを守る方法

水没させてしまったスマホはどうなるの?

各キャリアの修理サポートサービスへ加入していれば、一定の費用でデータの取り出しをしてもらえます。
電話帳など復旧できるデータの種類に限りがありますが、一部でもデータが取り出せたら成功したものとして取り扱われます。
水没したスマホ本体はデータの取り出しに成功、失敗関係なく廃棄処分になるので、出すときはよく考えたほうが良さそうです。
スマホの修理専門店では、データを取り出した本体も返却してくれるようですが、修理サポートのどちらも修理後そのまま使い続けることを推奨していません。
精密機械は一度データ等が故障してしまうと、修理したとしても動作が不安定になることが多いとされていて、スマホは機種変更を勧められる場合がほとんどなのです。
バックアップがなければ、データの取り出し費用と機種変更の費用が同時にかかります。
そうならないためにも、こまめにバックアップを取っておくことが大切です。

スマホの故障を防ぐ方法と修理の使い分け

使う環境は違っても、繰り返し壊す人にはそれなりの原因があるように思います。
ちょっとした不注意から、スマホを落としてしまったり、水没させてしまう話を聞きます。
ではスマホの故障を防ぐためにできることは何でしょうか。
仕事中にスマホが欠かせない人は、大抵は服のポケットに入れて持ち歩きます。
ハードケースで衝撃を避ける、弾力がある樹脂製のケースで衝撃を吸収するといったスマホを守るためのケースを使う方法が一つ。
落とさないように、ストラップでスマホをつないでおく。
液晶画面を守るのに、フィルムやガラスシートを貼る。
見た目でケースを購入する場合がほとんどですが、衝撃から守り、コネクター部分や本体の物理的な損傷が避けられます。
湿気に関しては気温差が激しい場所に持ち込むのを控えるなど心がけが必要です。
修理中に代替え機を使うなら通信会社の修理サポート、修理の対応が早い修理専門店と使い分けが妥当かもしれません。


この記事をシェアする
TOPへ戻る