スマホの故障の原因と修理の内容

そもそもスマホが壊れる原因って?

スマホが壊れる原因は、落下による衝撃、湿気が原因の内部パーツの腐食、水没、浸水、経年劣化などが考えられます。
破損した以外の故障の例では、自分で修理してみたけど直らなかったという理由で壊れたスマホを持ち込まれることがあります。
素人判断でどうにかなると思い、動画や写真を参考にしながら分解してみたものの、状況がより悪くなってしまった事例があるのです。
精密機械を分解するには相応の専門知識が必要で、本来は素人が触れてはいけない領域です。
本家のメーカー保証からも当然外され、最悪の場合、修理を受け付けてもらえなくなります。
壊れたと思ったらなるべく触らずに、バッテリー、ガラス関係であれば危険がない状態で、そのまま修理に持ち込むことをお勧めします。

こんな故障も受け付けてくれます

実際に通信会社の修理サポートやメーカーへ依頼した人なら、どんな修理を受け付けてくれるか説明があり内容がわかると思いますが、利用したことがない人にはなかなか内容が見えません。
そこで、一般のスマホ修理専門店で受け付けてくれる修理内容を調べてみたのでご紹介します。
端末が再起動を繰り返す、いつの間にか電源が落ちてしまいデータが取り出せなくなった、各種ボタンの反応が鈍くなった、ボタンが押せなくなった、マイクやスピーカーの故障、コネクターの破損で接続ができない、アンテナの故障など、物理的な破損からデータの取り出しまで対応しています。
起動しなくなったスマホも、一週間ほど時間がかかるようですがデータの取り出しができる場合があるので諦めずに持ち込んでみましょう。


この記事をシェアする
TOPへ戻る